卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

服部 栄子さん(ホリスティックアロマセラピストコース)


―修了コース―

・Awakening Aromatherapy
・ホリスティックアロマセラピストコース

 

―アロマセラピーを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

私は数十年前に、心と体のバランスを崩しました。以前から不調のサインを感じてましたが幼少時代から人より、何十倍…何百倍も努力をして頑張らないと皆と一緒になれないと思い込み、内なる声を全く聞き入れず過ごしいました。

結婚を機に出産、子育てに専念する為に生きがいを感じいた看護師から離れて一段と社会から孤立感が増して症状が悪化していきました。
今、振り返ると神様から与えられた強制終了でした。

漠然と不安と焦りが募っている時にお友達からエッセンシャルオイル(オレンジ、ユーカリ、ラベンダー)がブレンドされたオイルをプレゼントで頂きました。
蓋を開けた瞬間「いい香り〜」と自然と言葉が湧き出て心身が緩み、真っ暗な世界に光が差し込んでくる感覚はとても印象深く記憶に残っています。
頂いたブレンドオイルを毎晩、体に塗って休むと朝までぐっすりと眠むれる様になり五感の感覚が戻りはじめました。
ブレンドオイルを使い終わる頃は、生活リズムが少しずつ整い心と体が変化していく事を体感し生きる大切さに気づかせてくれました。

植物のエネルギーがボトリングされたエッセンシャルオイルの素晴らしさやアロマセラピーの魅力に惹かれて学び始めました。

―当スクールを選んだ理由を教えてください。

別のアロマスクールで学んでましたがもっと自由にアロマセラピーを楽しみたいと思った時に、小林ケイ先生の書籍「奇跡のアロマ教室」に出会いました。

ページを開く度に、「これだー!」と魂がワクワク喜ぶ衝撃を受けました。今まで同じ本を何度も繰り返して読み返したのは初めてでした。
心と身体とスピリットが喜ぶホリスティックなアロマセラピーにとても興味を持ち、実際にケイ先生にお会いしたいとずっと心に留めてました。

不思議と偶然が重なり色々な方からご縁を繋いでいただき、ドキドキ緊張しながら個人セッションを申し込みました。
一瞬で、ケイ先生の愛情あふれるお人柄が大好きになりはじめてアロマセラピーをアートの世界を旅する様な今まで味わった事がない感覚でした。

シンプルに自分が好きと思う香りを信じて体感する事、創造していくアロマセラピーは今まで重たい鎧を脱ぎ捨て本当の声に目覚めるセッションでした。いつか…「本物のセラピスト」になりたいと思い直ぐに申し込みをしてスクールに通いはじめました。今までの自分では考えられないぐらいの決心した早さでした。

―アロマセラピストとして仕事をしている、また仕事をしていきたい方はどんなスタイルで活動していきますか。

看護師での経験を生かし患者さん、ご家族の方へ必要な西洋医学だけではなく日本の医療の現場にもっと広く各種代替療法を含めたケアを提供できる環境になるように関わっていきたいと思っていました。

自然治癒力を高め患者さんが自ら自分を癒していく意思を持てるサポート、疾患の歪みだけではなく、体、心、環境などをすべて含めたホリスティックな視点でチーム医療の一員としてアロマセラピスとしてと活動したいと思う気持ちがありました。

もちろんチーム医療の一員としてアロマセラピストとして活動していく夢はありますが、香りや人との繋がりから通して新たな気持ちに出会いました。

自然の流れに合わせて枠にとらわれず、自分の声を信じて出会えた事にチャレンジしていこうと思っています。
そして自然や人が好きなので色々な形で輪を繋げていける生き方を軸に地球に優しい活動していきたいと思います。

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