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【未来へ繋がる触育講座&セラピスト交流会】対談講演でした。

【未来へ繋がる触育講座&セラピスト交流会】in 神楽坂 でした。

北海道、山形、長野、奈良・・・と全国から集まったセラピストの皆さん。
同じ思いを抱えるだけに、はじめから皆さん気が合って和気藹々ムード。

会の始まりは美味しいお料理とともに参加者みなさんの自己紹介。

突然のフリにも関わらず、ご自身のお仕事のこと、会に対しての思いなどをまっすぐな意思で語られるみなさんのお姿に惚れ惚れ。

その志の高さに、セラピスト界の新しい時代の幕開けを肌で感じました!

まだまだ社会的認知が低いセラピーの世界。
そこで仕事をしていくことは確かに簡単なことじゃない。
でもそれを承知で「この仕事が好きだから」とセラピストとして生きることに腹を括っている女性は軽やかで強くて美しい。

あー私、この仕事とご縁があって本当によかった!
と、参加者のみなさんの熱いトークを聞いて改めて実感しました。

セラピストになる方って「女性の集団が苦手」という方が多いのです。
例に漏れず私も女性集団が苦手でした。昔は。
でも今は違う。
自分が成長して、同じ意識の女性と時間や場を共有できることに幸せを感じます。
女性性も男性性も自分の中で統合して「個性」を生きる自立した人たちには、居心地の良さを感じるのだと思います。
今回はそんな方が多く集まっていた気がします。

そして今回、Atsu Studio Japan 関口智子先生との対談講演をありがたく務めさせていただきました。

普段からお付き合いのある(2日前は今野義孝先生の勉強会、明日は大和当帰のイベント、週3回もご一緒させていただくのです)智子さんですが、私自身非常に尊敬しているお方です。
学びに対する姿勢、講師としての在り方、生徒さん達への絶対的な信頼。理想の先生像を具現化したような存在。

今回「触れる」というテーマでいくつかご質問をいただき、智子さんと私、それぞれの経験や考えを話しました。
智子さんも私も特に意図したわけでもなく、自然に心からの思いを話したわけですが、
観点や切り口や表現が「真逆」と言えるくらい全然違う、と。
そこにみなさんご興味を抱かれたようです。
どうしてこれ程キャラクターが違うのに気が合うのか?といったご質問もいただき。
どうしてでしょうね??

理由は分かりませんが、お互い約20年間、セラピーの世界を歩んできて、
それぞれの道のりや経験してきたことは全く違うかもしれないけれど、その真髄のようなものは共通しているのかもしれません。
セラピストというのは職業ではなく生き方。在り方。
そんな価値観は一緒なのです。

ご参加者様同士でしばらくFacebookが盛り上がりましたが、本当にすばらしいひとときでした。
お招きいただきまして、本当にありがとうございました!

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