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色とは『感じる』もの。~センセーション・カラーセラピスト養成コース

今日は

『センセーション・カラーセラピスト養成コース』

第2回目のレッスンでした。

 

センセーション・カラーと呼ばれる10色のチャクラカラーについてのレクチャー。

 

この中で何度も繰り返しお伝えしているのが、

「色の意味を決めつけないこと」

「イメージが大切」

です。

 

カラー・リーディングにおいて、1番やりがちで、でも1番やってはいけないことが、

「決めつけ」

です。

クライエントが選んだ色。

そこには必ず、その色に対してクライエントが抱く「パーソナルなイメージ」というものがあって、

そこを引き出すことが大事。

でも、一般的にはクライエントが選んだ色に対して

「この色には〇〇という意味があります」的な決めつけの言葉を言ってしまいがち。
 
 

それが、クライエントが自分の内面と向き合う機会を取り上げてしまい、

セラピストに言われた言葉(色に対しての決めつけのフレーズ)に囚われて、

自分の人生で何が起きているのかを考える機会を奪うことになる、

ということを、カラーセラピストは念頭においてリーディングを進めるべきかな、と思っています。

 

物事に「〇〇すべき」という決めつけはしたくありませんが、

カラー・リーディングにおいては、あまりにも一方的な決めつけ型が多いので、

レッスンでは何度も繰り返しお伝えしていますし、私自身も気をつけるようにしています。

 

今回の受講生は、みなさんセラピーに対しての経験値が高い方ばかりなので、

セルフリーディングも勧めています。

自分で選んだ色に対して、自分がどんなことを感じるか?そのイメージを広げる練習。

 

これを繰り返していくと、気づくことがあります。

 

それは、

「色とは【感じる】ものである」

ということ。

 

カラー・リーディングだとどうしても『言葉』を交わしてクライエントの内側を引き出していくことになりますが、

本来は言葉すら要らない。

色を見て、湧いてくる『感覚』とか『感情』とか・・・それが肝心なんですね。

このあたりのこと、次回のレッスンでまた詳しくお話しできたらなと思っています。

 

今日ご参加の皆さま、暑い中ありがとうございました!

次回もよろしくお願い致します♪

 

 

 

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