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Awakening Aromatherapy ~最終回、Blending Art のレッスンでした。

今日は
「Awakening Aromatherapy」Lesson 8 でした。

コース上では一番最後のレッスン。
でも、フリー受講制だから全員が最後のレッスン、というわけではなく。
とはいえ、やはり計画的に最後にこのレッスンを受講される方が多いです。
今日はお2人が最終日でした。

ゆみこさん、ひろみさん、受講ありがとうございました!
アロマの世界を一緒に深めることができて楽しかったです(^-^)

さて。最終回は、
それまでのクラスの中で触れてきた140本のエッセンシャルオイルから、
「わたし」にピッタリな香りを選んでオーデパルファムを創る調香のレッスン。

私が初めてアロマセラピーを学んだとき、先生から
『アロマセラピストはプロのパフューマ―でもあります』
と教えられ、ずっと大切にしている信条です。

エッセンシャルオイル=生きた植物のエッセンスにはエネルギーがあります。
それは、〇〇作用、といった薬理作用を超えたところで、
私たちの肉体、心、スピリット、感情・・・すべてに響き、
細胞が目覚めたり、何かに気づいたり、治癒にスイッチが入ったりといった、
生きることへの感受性を高めてくれるはたらきがあります。
その本質は『感動』なんですね。

以前、病院でアロマセラピストの仕事をさせていただいていたとき、
患者さん達はエッセンシャルオイルの薬理成分や作用の説明よりも、
自分のためにブレンドされた香りそのものに感動した瞬間に、
治癒にスイッチが入るのを目にしてきました。

それから、エッセンシャルオイルを薬理で使うことはもちろん大切だけれど、
それ以上に香りそのものの素晴らしさに感動して、
治癒力を高めていくアロマセラピーのアプローチに傾倒するようになったのです。

そんなバックグラウンドがあるので、調香のレッスンも、単に
「素敵な香りを創りましょう」以上の想いがあります。

その人に響き合う最高の香りを創り出したとき、
より香りはセラピー的な意味を持つ。

古代ギリシャ時代は、
『人の病気を治すものは芸術である』
と考えられていて、特に、音楽、ポエム、香りが大切にされていたそう。
(音と香り。どちらも波動(周波数)なんですよね。)

調香で、その本質に触れましょう、というのが目的です。

レッスンでは
『「わたし」を香りでデザインする』というテーマで、
みなさん真剣に香りを選ばれていました。

いつも気に入って使っている香りだけでなく、
自分では今まで気づかなかった側面を表してくれるような香りもチョイスしたり。
思い思いの作品は、当然どれも素晴らしい香りで、それぞれに個性がある。
人って、みんな違っていて、その個性こそが美しいんだよね、といつも感動します。

 

このワイングラスを用いた調香は、
Esesnce of Heal®のオリジナルメソッド。

お酒も香りを楽しむものだから、お酒を飲むグラスだと香り立ちがよさそう!
と思って、あらゆるグラスでエッセンシャルオイルの香り立ちを試させてもらったところ、
ワインの試飲用グラスが一番バランスよく香りを感じたところから、
このスタイルの調香を始めました。

「ケイ先生が考えたのですか?」とよく聞かれますが、
はい、その通りですが、考え抜いて!というよりは思いつきというか、
自然な形で始まったスタイルです。笑

Essence of Heal®協会メンバーさんが、それぞれワークショップを開催し始めていて、
どんどん広まっていくといいなぁと思っています。

私も!
10月28日(月)新月の日に Kei.K Aroma Studio にてワークショップを開催します。
140本のエッセンシャルオイルの中から自由に香りを選んで調香を楽しむ会。
ご興味がある方は、どうぞお気軽にご参加くださいね。
近々ご参加者様を募集開始致します♪

 

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