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妊婦さんのケアに対して思うこと~【セラピストのための、マタニティ・アロマトリートメント講座】

9月26日(木)& 10月10日(木)
12月10日(火)& 12月17日(火)

【セラピストのための、マタニティ・アロマトリートメント講座】
を開講します。

昨夜、助産師をしていた友人と久しぶりに会って食事をしました。
2人のお子さんを育てながら助産師を続けるのは大変ということで、
現在は看護学校の教員をしているのですが、
それでも毎日の生活を聞くと、本当に好きじゃないと続けられない程の激務。

当然、仕事に対する情熱は人一倍で、そんな彼女から聞く
『本当の看護とは何か?』
という本質に迫った話しを聞くことが大好き。
昨夜も熱く語り合いました。

妊婦さんや患者さんに対して、私たちが大切にしなければならないこと。
それは知識とか技術以前に、声のかけ方や触れ方だったりします。
心を込めた話し方や触れ方は、それだけで心や身体がゆるむもの。

看護師さんは、病院内ではとにかく時間との闘いだけれど、
ふとしたときに思い出してほしい、と
『触れる』ということの大切さを授業で伝えている、と聞いて感動しました。
なんとなく看護師さんの役割ってドクターの補助的なイメージがあったけれど、
そうだよね、患者さんを「看る」という本来の役割があるよね、ということに気づいたり。
実り多きひとときでした。

私たちセラピストも、『セラピスト』という役割の本質を深く考えたり、
意見交換できる場があったらいいのにな、なんて頭をよぎりました。

セラピストは、クライエントにセラピーをあてがうのが役割ではない。
クライエントの全体を受け止め、共感し、よりよい状態へと導いていくために
どんなことが必要なんだろう?

マタニティ講座では、そんなことについてシェアの時間も設けたいな、と考えています。

マタニティケアに関心がある方、ぜひご参加ください。
また、講座に関するご質問もお気軽にどうぞ!

 

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