伝統医学の視点で考える。今、私たちが大切にしたいこと

 

コロナウィルスのことで、日々お問合せを多くいただいております。

 

レッスンは、予定通り開講していますが、

もしご体調に心配があったり、ご家族や職場に免疫力が低下している方がいたりしたら、

無理せずお休みをしてください、とお話ししています。

 

今、私たちができることは、自己管理。

ウィルスに感染しないためには、免疫力を高めること。それしかないです。

 

伝統医学では、私たちは肉体の周りに「氣のからだ」を持っていると考えます。

現代なら、エネルギー体、というのがしっくりくるかもしれません。

チャクラの世界ではオーラ、中医学では衛氣と呼ばれます。

それはバリア機能を果たしていて、私たちを外部のいわゆる邪気から守ってくれています。

 

心身のエネルギーが低下すると、氣のからだも弱まり、バリア機能が低下し、

外部の邪気が体内に侵入してきます。

 

邪気というと、目に見えない悪い気、みたいな、

他人のネガティブなエネルギーなどを想像される方が多いのですが、

身近な邪気は菌やウィルスのこと。

 

つまり風邪にかかったりするのは、「氣のからだが弱っていますよ」というサインともいえます。

 

感染から身を守るには、身体の中の氣、外側の氣、両方をしっかり補ってあげる。

食事、睡眠(これも氣の補充行為です)、氣をつかいすぎない。

これは、札幌の風の音治療院、安部先生に教わったことです。

 

そして、アロマセラピーはとっても有効。

なぜなら、エッセンシャルオイルは植物の生命エネルギー(氣)の塊だから。

香りを嗅ぐだけで元気になるのは、香りにはエネルギーがあり、

取り入れることで簡単に氣を補充できるからです。

好きな香りを嗅ぐことで、身体は自然にゆるみ、呼吸が深くなり、

リラックスできるのでストレスを感じにくくもなります。

 

 

連日のニュースで、どうしても心身は緊張してエネルギーをどんどん消耗します。

こんなときこそ、外の不安に振り回されずに、自分をしっかりケアすること。

身体に優しい食事、十分な睡眠、そして心への栄養として楽しみに目を向ける。

シンプルなことこそ、大切なことです。

 

 

続いて、今時期におすすめのアロマセラピーの方法をご紹介しますね。