チャクラのテーマとエッセンシャルオイル



第1チャクラ(ベースチャクラ)

ジンジャー/パチュリ/ベティバー/ベンゾイン

テーマ 「安心感」

尾ていに位置し、生命エネルギーが宿る根源的なチャクラです。肉体そのもののチャクラでもあり、人生の土台となる重要な部分です。

家族や社会の中にしっかりとした基盤を作り、私という存在が「ただそこに居るだけで十分に価値がある」と安心して生きることがテーマとなります。

また、『この世に存在するものは、根源的にすべて繋がっている』という真理を学ぶチャクラでもあります。


第2チャクラ(セイクラルチャクラ)

オレンジ・スウィート/クラリセージ/ジャスミンAbs./フェンネル・スウィート

テーマ 「パートナーシップ」

丹田に位置するチャクラです。

第2チャクラのテーマは「1対1の人間関係=パートナーシップ」の学び。

自分の弱い部分や乗り越えるべき課題に役立つ人間関係を引き寄せ、さまざまな感情を体験するとともに、“自他尊重”を理解していきます。

また、「人生とは喜びである」という教えがあり、人生は自らの意志で創造していくもの、というクリエイティビティがテーマのチャクラでもあります。


第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ)

イランイラン/グレープフルーツ/ブラックペッパー/レモングラス

テーマ 「自尊心」

みぞおちに位置するチャクラです。

アイデンティティを確立し、社会における役割りを探りながら、内在する才能や個性を表現することがテーマ。

自分の存在価値や可能性を見出しながら、自尊心やプライドを育みます。

また、真の幸せとは、誰かの真似をすることではなく、社会の価値観に従うことでもなく、自分の内側の声に従うことだと学ぶチャクラです。

第1チャクラと密接なつながりがあります。


第4チャクラ(ハートチャクラ)

ゼラニウム/ベルガモット/メリッサ/ローズ・オットー

テーマ 「真の愛」

胸部(心臓・肺など)に位置します。

人間にとって最も大切な「真の愛」についての学びがテーマで、全てのチャクラの中で最も強力なエネルギーを持つと考えます。

さまざまな体験によって湧き上る感情をありのまま感じて味わうことで、感情とは自分の内面の価値観を映し出す鏡であることを理解します。愛のある人間関係を育むには、まずは自分自身を愛すること、その延長線上に他者への愛がつながることを学びます。


第5チャクラ(スロートチャクラ)

サイプレス/ティートゥリー/パイン・スコッチ/ユーカリ・グロブルス

テーマ 「自己信頼」

喉に位置し、スピリチュアリティの入口となるチャクラです。

感覚器の中で唯一の「発信器」である喉=声というヴァイブレーションを使い、自己信頼の元、自分を正直に表現することがテーマとなります。

「あなたのひと言ひと言は、全世界に影響を与える」という教えがあり、あらゆる選択における意志の表現は、自分だけでなく、他人にも、社会にも、大きくは宇宙にも影響を放つことを理解していきます。


第6チャクラ(サードアイチャクラ)

ジュニパー/ペパーミント/ヤロウ/ローズマリー・シネオール

テーマ 「本質をみる」

眉間に位置します。

「第3の眼を開く」つまり、物事の表面的な部分だけを見る視点を越えて、その物事の見えない部分=本質を見通す力や直感力を磨くことがテーマです。

自分が関わる人、体験する事のひとつひとつが、魂の成長のためのレッスンであることを理解し、人生の意味に気づくことを学びます。見たくないもの、気づきたくないものに対して向き合うための、内観の力が大きく関わります。


第7チャクラ(クラウンチャクラ)

サンダルウッド/バジル/フランキンセンス/ラベンダー

テーマ 「あるがままの自分」

頭頂に位置します。

「私たち一人一人が全体の一部である」という宇宙の真理に目覚め、全てと繋がっているという深い安心感の中に生きることがテーマとなります。

自分が関わる人、そしてその人たちと体験することは、すべてお互いが成長するため。だからこそ、自分の小さな選択や行動すべてが、周りに、そして全体に何かしらの影響を与えていることに気づきます。自己と他者を比べることは無意味であることを理解し、自分を高めることにだけ集中し、いつも安らいだ自分でいることの大切さを学びます。


第8チャクラ(ソウルスターチャクラ)

アンジェリカ/シダーウッド・アトラス/ネロリ/ローズウッド

テーマ 「真の仕事への目覚め」

「天使の輪」と表現される、頭上10~20㎝あたりに位置します。

社会のチャクラとも呼ばれ、自我を超え、生まれもった使命を現実の中で果たしていくことがテーマとなります。仕事や使命の真の意味を理解するチャクラでもあります。

また、善と悪、裏と表といった二極の中で学び、その両方を愛すること=「二極の統合」への意識を高めます。真の愛に目覚め、真の自分を生きるための新しい時代のチャクラです。